定期預金が満期になったときにおすすめしたい金融商品

定期預金が満期になったとき、なんとなくそのまま継続していませんか。何かの目的があってそのままにしておくのなら問題ありませんが、ただ何となく貯めているのはもったいないです。効率よく資産運用ができるように、定期預金以外の金融商品も検討してみませんか。

定期預金以外にある金融商品の中から、おすすめできるものを紹介します。

定期預金と似ていて運用しやすい

国が破綻しない限り元本保証型といって差し支えない「個人向け国債」なら、安定した運用ができるでしょう。長期に使う予定のない定期預金が満期になった場合、切り替えることで高い利息をつけるチャンスにつながります。

固定金利と変動金利とが存在しているため、運用しやすいものを選んでください。途中売却する場合は直前2回分の金利が亡くなるため慎重な判断が必要となります。多くの金融機関にある定期預金よりはるかに金利の高いものが多いため、運用しやすいといえるでしょう。

最低1万円から購入でい、年2回の複利がついているところも魅力です。

元本保証ではないが運用しやすい

元本保証型ではありませんが、国債と似た性格の金融商品として「地方債」や「個人向け社債」があります。地方債は地方公共団体が発行している債券、個人向け社債は民間企業が発行している債券です。地方債は1つの自治体が発行する個別債と、複数の自治体が共同で発行する共同債に分かれています。

年2回複利で利益が付くのも特徴です。どちらも個人向け国債より利率が高いため、資産運用の一環として考えた場合、運用するメリットが大きいといえるでしょう。ただし、自治体や企業の状況によっては元本保証が難しくなる場合もあるため、注意してください。

貯金ではないがメリットが大きい

貯金とは異なりますが、貯蓄を目的としている保険商品であれば、保険料を満期まで支払うことによって、利息が付いて返ってくるため金融商品として利便性が高いです。

補償内容によって利息が大きくとなるため、貯蓄を目的として運用する場合には補償内容を確認して契約しましょう。一般的には1パーセントから2パーセントの利息が付いてくるため、満期になってから元本と一緒に大きな金額が返ってきます。

貯蓄性の高い保険商品について保険会社の担当者やファイナンシャルプランナーと相談して決めると運用しやすいです。

分散して運用するのも1つの手段

定期預金で満期になった金額によって、金融商品を利用したほうが利回りの高い貯蓄につながります。

ただし、安全性を考える場合は定期預金の中で現在よりも利回りの良い物を選んだほうがいいでしょう。

また、単独の金融商品を運用するのでなく、国債と社債、保険商品といった形で、1つの定期預金を分散させて運用する方法もあるため、参考にしてください。

参考情報…定期預金金利ランキングnethttp://xn--u9jygj0uwbb4260do1plwx4u8gba992q.com